緑色の島

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炭が出来たぞ!



今日も本当に寒かったですね~。

皆様、お風邪など召していませんか?

私は、今日の午前中あったかいコタツの中で。。。洋服のリサイクルをやってみました。

子供が着なくなったフリースで、腰巻スカートを作ってみました♪

スパッツの上から重ねてみたら、こりゃ~ええわ~。。。ほっかほか。。。

止められん! 病み付きになってまた作ってしまいそう~♪



そうそう、炭の話が本題でしたね。

従兄弟が、「炭が焼きあがって、釜から出せるから午後から出そう!」

と、連絡が来たので、お昼ご飯を済ませてから、従兄弟のお嫁さんとおばあちゃんと私の4人で、炭出しをしました。

e0089001_2165527.jpg

すまん!

バッテリーがここで切れてしまい、他にも炭釜の全体像などを撮りたかったのに画像がこれだけになってしまいました。

4人で息の合った連携プレーで、たくさんの炭をあっという間に袋詰めにしてしまいました。

「ねもい」と呼ばれる炭にする木を釜の中に立てて地面に付いていた部分を、ノコギリで切り取り、綺麗に焼けた炭と分ける作業も同時に行います。

長い炭を、ノコギリでコンコンと叩いてちょうど良い長さにしたり、簡単に割れそうも無いものはノコギリで切れ目を付けて、トン!と叩くと気持ち良く割れたり。

もう、おもしろくて止められない!

こういう単純作業は、なんて楽しいんだろう♪

大、中、小に分け、次々と袋詰めにしていく。

粉々に砕けた「ゴズ」と呼ばれるものは、炭を熾す時にとても重宝する。

火が点き易く、わらわらと炎がまわる。

おばあちゃんは、「ゴズ」を大喜びで頂く。

最後に、炭窯の中の屑となる炭を「捨てるよ」というので、私が、「花壇や鉢の中に入れるから頂戴!」と言ってそれも頂いた。

他に、炭出しのお手伝いのご褒美に素敵な炭を5袋も頂いてしまった。

おばあちゃんは従兄弟に、「少しでよっきゃよ~」と言うと

従兄弟は「炭がいっぱいあると、うれしかんのうじゃ」と、にこにこ顔で言っておばあちゃんを喜ばせる。

おばあちゃんの甥っ子である従兄弟は、おばあちゃんを喜ばせるのが大好きだ。

こんな甥っ子がいて、おばあちゃんは本当に幸せだ。

人間の幸せとはこんなひとときかも・・・胸がいっぱいになる。

炭出しを済ませお茶を飲みながら、顔中黒くなっている自分達の顔をお互いに見ながら笑う♪

目も、鼻も、ほっぺも真っ黒!

軍手を脱いだら、手の爪まで真っ黒!

「わははははは♪」

「今日は、温泉に行こう♪」と、おばあちゃん。

夕食の準備を半分済ませ、温泉にGo!!
by mintogreen | 2010-01-14 21:48 | 八丈島の風景