緑色の島

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オリンピックに夢中



雨が降り続き、仕事も休みのこんな時は、テレビのオリンピックの競技に夢中になれる。

こんなたっぷりとリアルに競技を見ることも無い私、ここのところかなり楽しんでる。

氷雪の上で繰広げられる競技は、実に美しいものばかり。

肉体の流れるような線の動きの先には、凝縮された熱い思いが宿る。

その指先が本当に燃えているように見えるのだ。

一人一人の競技に賭ける情熱がこちらまでひしひしと感じる。

数分間に全神経を集中させ、持っている全ての感性を駆使し、自分を取り巻く意識現象と共に昇華していくようだ。

美しさと感動は、本人の集大成に加わる観客との饗宴から醸しだされるのだろうかと、思っちゃったりなんかしたりして。^^

肉体は弾けるように滑り降り、極限のスピードを目指す。

あ~、なんて楽しいオリンピック。

こんな夢中になったことないな~。

特に魅せられるものは何か?と聞かれたら・・・

太股。

もしかして、太股フェチ?

はい。その通り。

スピードスケートのウェアーをまとっているのとか、女子フィギアの逞しいのとか、モーグルの弾んでいる足とか

特にしっかりがっしりの太股は、男女の差も無くたまらんのです。

バッタの太股も好きだけどね。^^

さ~、当分楽ししめるぞオリンピック。

ところで、国母頑張れ!!

生意気なあなただけど可愛いから、母さんは応援するよ。^^

追記

あのような「国母会見」見ていると、本当の親だったらハラハラドキドキ、身が縮むだろうな~って思う。

自分で判断を下す大人に対してどこまで口を出すのか。

本人と周りの価値観の違い。

好き嫌いだけでは済まされない。

応援してくださる方々に対する恩義も大切にしなければいけないとも思う。

しかし、式典意外の場所でであのような服装をしてはいけないっていうのは、私には理解できない・・・それっておかしいかな?

会見は、確かに人として、恥ずかしい態度だと思う。

それにしても、あのような態度に対し、それっ!とばかりに飛び掛る周りの姿勢。

ただあまりにも偏向した考え方や煽るような周りの言葉にも疑問を感じます。

国母会見に限らず、批判されても当然と思えることももちろんありますが、

昨今のあまりにも同じような論調で叩きすぎるマスメディアってなんだか・・・。

それに対して、私は反発したくなるんだな~。
by mintogreen | 2010-02-17 18:04 | おしゃべりコーナー