緑色の島

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カテゴリ:旅( 77 )

七里ガ浜



思わず、シャッターを切ってしまった、おもしろい模様。
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スペイン居酒屋で食事を終えて、浜までお散歩に出かけました。
休日なので、多く人達が行き交い、楽しい気分♪








日も傾きはじめ、まぶしいお日様に照らされて。
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楽しそうに語り合う子供達を見るのは、うれしいものです。
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東京、神奈川と離れて住んでいても、こうしてたまに会うと子供の頃に戻るのかな。^^













大好きな湘南の海辺の風景。
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また、来る事を約束して。














ガーーー!   ゴトン、ゴトン、、、、って、感じ。^^
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by mintogreen | 2009-12-13 00:48 |

ただいま~♪


七里が浜
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約、二週間のご無沙汰でしたね~。^^

東京では用事を済ませ、神奈川では海を見てきました。

ぼちぼちやるつもりですので、待っててくださいね~。^^
by mintogreen | 2009-12-05 23:24 |

井の頭公園の緑


先週上京した際、吉祥寺をお散歩。

お昼は軽くパスタで済ませ。

ぽかぽか陽気のなか、のんびり歩きました。

公園に行ってみよう♪
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やっぱり気持ちいいね~。
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大勢の人が、緑の中で楽しんでいました。











水面を見るのもうれしい季節になりましたね。
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やっぱり、井の頭公園は東京のオアシスだな~。











(おまけの画像)

ここは長男と長女が住んでいる中野区です。
中野通りに面している洋菓子屋さんです。
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いつも気になっていたお店。
自宅から中野駅に行く途中にあります。

桜の花が散り緑の葉が生い茂る桜並木は、歩く人に潤いを与えてくれます。

お店の名前、・・・・・・。娘に聞いたのにな~・・・。

「季の葉・・・」って言ってたっけ?
もう一度聞いてみよう。

「ここのお菓子美味しいんだよ♪」
娘、お薦めのお菓子屋さんです。
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甘みが抑えてあって、本当においしい♪

テーブル席は、4つだけ。
満席だったので、予約を入れて外をぐるっと散歩してから又、入店しました。
その間にも、多くのお客様が出入りしていました。

お菓子を作っている様子をショウケース越しに見ることができます。

多くの種類のお菓子が長いショウケースにずらっと並んでいます。
どれにしようか迷ってしまいました。

大勢の菓子職人たちが、菓子作り、接客と、くるくる気持ちよく働いています。

この店、好きだな~。

また食べたい♪
by mintogreen | 2009-05-07 23:02 |

パプアの風景(ハイランド地方・ゴロカ)



まだアップしてない、パプアの風景を載せたいと思います。

早朝の市場は、多くの人で賑わう。
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標高2800mの山へ向かう途中の風景。

舗装の無い、なだらかな坂を砂煙を立てて車が行き交う。

ここでも、日本のディーゼル車が目立つ。
発展途上の国にどんどん送られるディーゼル車。

複雑な気持ちになる。




文明の利器の少ない物の中で、彼らの生活は生き生きと息づいている。
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ゴロカの町を抜け、車はどんどん坂道を進む。

途中、素敵な物に出会った。
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水を引いている樋だ。








日本も、ほんの数十年前までは、このような生活をしていたはずだ。
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便利さを求めすぎたゆえの歪が、今、私達の生活を揺るがしている。
by mintogreen | 2008-11-20 22:28 |

まだ茨城県筑波山の写真があるんだ。


もうかれこれ2ヶ月が経とうとしているのに、まだ筑波神社の写真を載せ切っていなかった。
すみません、今頃。
どうぞお付き合いくださいませ。^^



今から、神社からケーブルカーに乗るところから。


ケーブルカーが出発するまで、遠くの風景やモミジの葉っぱを眺めながら待っていました。
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初めて訪れる場所というのは新鮮で、目に映るものを見逃したくないぞと思いつつ
見逃してるものがけっこうあるんだろうな~。




5月の新緑の頃だったので新芽の芽吹きが美しく、うす曇りの風景はしっとりと潤いを感じるのでした。
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ケーブルカー 出発~~~♪
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ケーブルカーに、一人で乗ってもね~。楽しいはず無いじゃん・・・。
他には、家族連れが一組。
若いカップルが一組。
一人もん(?)が、計3名ほど・・・。



こんな感じで、ちと寂しげ~。^^
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いい感じの風景になってきましたよ~。
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この霧にむせび泣く感じは、やっぱり一人がいいね~。  この寂しげ感、、、いいね~。
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カメラ片手に旅をするには、一人の方がやっぱりいいのかも。






筑波山・男体山の展望レストランから筑波市内の一部を望む。
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ここまで来たからには、やっぱり何かお食事をいただいて行かなきゃね~。

(え!? ・・・さっき、娘とランチを終えたばかりじゃなかったけ?・・・)

「い、いえね・・・、一応観光なんだから・・・ね。」

(あら~、寂しい一人旅じゃ~なかったんでしょうかね~。それを、観光だなんて!まったく。)

延々と、続くぞまた、こいつは。



何を食べたかは、ヒミツ♪

こうして、一人寂しい旅は幕を降ろしましたとさ。


筑波日記は、まだ2ヶ月位だからいいけど、まだ載せてない記事があるんだな~。
困ったmintoは、その日記をいつ載せるんだろうな~?
はてさて、困った。

他にも書きたい事いっぱいあるのに、PCの前になかなか座れない日もあるし。




ぼわわ~ん。
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雨の雫が  ポツポツ・・・


さぁ、今日も一日がんばって働いたから、寝るぞ~!
おやすみ~♪
by mintogreen | 2008-07-06 23:06 |

筑波山の思い出



茨城県筑波市から戻り、もはや一ヶ月が過ぎたというのに、筑波山の様子をまだアップしていませんでした。
このところ、八丈→東京→八丈→東京→大阪と目まぐるしく出かける用事が重なり、写真の整理がじっくり出来ませんでした。


今日は、結婚式を終え、翌日一人で筑波山を目指すところから・・・


筑波駅へは、東京・秋葉原からつくばエキスプレス直通1時間弱で到着します(快速では45分)。
この日は、それぞれが次の日から仕事がある為、皆家路に向かう中、私一人が山を目指したのです。

薄曇の中バスを待つ間、霧にも近い雨が風に飛ばされながら、時々体に降りかかる。
重い雲が垂れ込め、一人でバスを待つ時間の寂しい気持ちは拭えなかった。

つくば駅前・バスロータリー。  ここから約40分で筑波山入り口へ到着する。
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前日、皆で結婚式に向かうバスに乗り筑波山神社を目指した時とは、大分雰囲気が違っていた。
ホテル前から筑波神社に向かうバスの中は、皆気心の知れた仲間ばかり。
フォーマルウェアーに身を包み、まるで遠足でも行くかのように、サンドイッチにお茶が振舞われ、話は弾み賑やかな笑いの渦。

素晴らしい結婚式と楽しい道中でありましたが、筑波神社周辺を全然味わう事が出来ませんでした。

私は東京では変更できない用事がありましたが、どうしてももう一度神社に行ってみたい気持ちがあったのです。
その用事は、神社に行ったとしても、充分に間に合うし、Yちゃんが結婚式を挙げるために選んだ筑波神社、嫁いで来た茨城県を少しでも肌で感じて見たかったのです。

この日は一人。前日とは違い、待つことも、待たせる事もなく、気ままに歩ける。
目に止まったものを、ゆっくりとしゃがみこんで見ることだってできるぞ。
こんな時間も、大切だ。

バスの中からみる筑波山。 左側が男体山(871m)、右側のやや高い山が女体山(877m)。
見えてきた、見えてきた~♪
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筑波男ノ神 イザナギノミコト     筑波女体山 イザナミノミコトが祀られています。



筑波山入り口でバスを降り、なだらかな坂を歩き始める。
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なぜか懐かしい風景。  整備された歩道が無い道って好きなんだ~。
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この辺りは、温泉街になっていて、あちらこちらにホテルや宿、お土産やさんが並んでいます。



木製のガラス戸の向こう側には、筑波山名物、「四六のガマ」が並んでいる。
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つくば神社に上がる前の、御清め場。
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最初の門。
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階段を上がってみましょう。




うわっ!!
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こんな立派な門があったとは・・・。




拝殿が見えてきました。
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前日は、拝殿横の控えの間にバスで来たので、ここからの眺めは初めてです。




門の手前を横目で見たら、綺麗な池が。
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さぁ、階段を登ってみましょう!


筑波山神社拝殿。
正面から見たのはこの日が初めてでした。
こんなに大きな建物だったことに圧倒されましたが、写真ではその感じが撮れませんでした。すみません。
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筑波男大神(イザナギノミコト)・筑波女大神(イザナミノミコト)の夫婦二神を主神とする全国屈指の由緒ある名社。
夫婦和合、縁結びの神として広く信仰を集めている神社。



神社の後ろ側に行って見ると、御神水が。
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男体山に登る、自然歩道。
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私は、この道を歩いてみたかったのですが、残念ながら時間が無かったので、ケーブルカーで山に登ることにしました。



二人がどうしてもここで結婚式を挙げたかったという気持ちが、昨日と今日でひしひしと伝わってきました。

丁寧に人生を生きて行く事、二人の覚悟が見えた。



(ここからケーブルカーで山に登るときの様子は、また次回とします。今日は、目を休めるためにここまでで休ませていただきます。
もう少し写真がありますので、お付き合いくださいませ。)
by mintogreen | 2008-06-16 23:26 |

娘との時間


ここのところ、めまぐるしい移動が続き、茨城で撮っておいた写真がまだアップされずにある。


娘の幼馴染Yちゃんの結婚式・披露宴が無事終わり、翌日、それぞれが帰路につく日。
この日私は再び、筑波神社にどうしても行きたかった。

東京の友達にお誘いを受けたにも関わらずお断りをして、東京に戻る時間を半日ずらし、一人で筑波山に向かう事にした。
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ホテル近くのショッピングモールで買い物を済ませた後、レストランで、娘と二人お昼ご飯を楽しんだ。
この日は、母の日ということで、娘が馳走するという。

さほどお腹が空いていなかったので、さっぱりとしたスパゲティが食べたかった。
娘がご馳走してくれるのなら、お腹を空かせておくんだった。^^

いろいろな話をしながら、泣いたり笑ったり、いつもの娘との時間はこんな感じで過ぎていった。

もう一度娘を筑波山まで一緒に行かないか誘ったが、帰ってゆっくり休みたいからと、断られた。
夕食を用意して待っているから、お母さんはゆっくり楽しんできな、と言われた。

こんな会話の一つとっても、何か、親子の立場が逆転しているような感じだ。
嬉しいような、悲しいような。
やっぱり嬉しい事なんだな。

このところ、一人行動が多くなっている自分は、きっとそういう時なんだろうな・・・と感じる。
寂しいとかいう気持ちは無い。
むしろ、一人の時の方が自由な動きが出来、好きなように時間を使える。

もちろん、友達や家族と過ごす時間も楽しい。
共感し合ったり、いろいろな刺激も受けたり。
そういう時間も大切にしたい。

年老いた親達が、まだ元気なうちに、いろんな充実した体験もしたい。

まだまだやりたいことが山ほどある。

たまには、ケンカをしながらも娘と旅にも出てみたいけどね。

ま、そのうちまた、チャンスが来るさ♪

さ~、明日も仕事だ、らったった~♪

がんばるぞい!^^
by mintogreen | 2008-06-07 23:01 |

久しぶりだったな~



ただいま♪帰りました。

一年ぶりの大阪は、あまり変わっていなかったです。
雨降りばかりで、探検もできなかったので、の~んびりしてきました。

町の中も、電車の中も、東京に比べ、人が少ないな~と感じました。
東京に、人が、あまりにも多すぎるのかな?  う~ん。。。



京都に住んでいる甥っ子の娘にも会えました。
1歳を過ぎ、歩き始めたので、追いかけるのが大変!
夜泣きをするのが、玉に瑕。
でもでも、一つ一つの動作が愛くるしくて、何をしていても可愛くて仕方ありません。


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ワンちゃんに夢中で、網戸越しに会話をしております。






「ボチャボチャに入ろう~♪」
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今回も一緒にお風呂に入りました♪
でも、シャンプーの後、泣かれてしまった。(涙)






お別れの日、ワンちゃんたちと、なかなか離れられません。
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またね、来年は八丈島に来てね。待ってるよ。^^
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おばちゃんも、京都まで会いに行くから、待っててね~♪

久しぶりの大阪は、甥っ子の娘のお陰で賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。

子供って、不思議な力を持っているね。
一緒にいるだけで、癒されちゃう。
背中に寄りかかられたりすると、もうたまりません。^^
うは~、いい気持ち~。。。
by mintogreen | 2008-06-07 00:31 |

パプアニューギニア(ゴロカ編)



久しぶりに、パプアの写真をアップします。

ハイランド地方であるゴロカの空港に到着した私達は、ホテルの朝食を頂きました。

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熱帯植物に囲まれたテラスに続くレストランは、強い日差しが眩しいトロピカルムード満点だ。





こんがり焼けたパンの上に、目玉焼きが二個。ベーコン、ソーセージ、トマト。
これに、美味しいゴロカコーヒーがたっぷりいただける。
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日本では、当たり前の朝食のスタイルと思われることでしょう。
しかし、パプアでは、これはとても贅沢な朝食だ。

パプアの人々の食事は、一日1食か2食。

自分も含めた、日本人の食べる物に対する思いは、どこか狂ってしまっている。
あまりにも溢れすぎている日本。

足る事を知る。

食べる事に限らず、この言葉の重みを知るには、時間がかかりそうだ。


子育てをしながらホテルで働くウェートレスさん。
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特にゴロカのホテル従業員は、全員がとても親切でフレンドリーな方々ばかりだった。
by mintogreen | 2008-04-07 20:45 |

旅の思い出・パプアニューギニア(ゴロカ編・1)


突然で申し訳ありませんが、今日から、パプアニューギニア・ゴロカ編を始めたいと思います。
と言っても、画像はあまり多くはありませんので、短めで終わりになると思いますが
妄想なども交えながら、時には真面目に、時にジョークを入れつつ載せてみたいと思います。
ゴロカといえば、パプア旅行仲間にとって、一番思い出深い土地。
どうぞ、お付き合いくださいね。^^
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「ねえ、あたしをどこまで連れて行く気?」

「ふっ・・・、君が喜ぶ楽園さ。」

「まあ! ダーリン!」

↑上の会話、妄想・・・。
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ゴロカ行きのプロペラ機は、私達9名を載せ、まるで自家用車を運転するかのようなパイロットの操縦で、エンジン音とともに大空へ飛び立った。

なんと、アバウトな・・・。
この気楽な操縦は、何?

ま、こっちも気楽な気分になれるから、いいけどね。

あら?  天井から水滴が・・・パイロットのかばんの上に、ポタッ、ポタッ・・・。
あの・・・、書類が濡れてますけど・・・。

あんれまあ、かばんの上の書類を何気にぐわっと手に取り、その辺に放るパイロット。
その手には、しっかりと結婚指輪が光っていたのを見逃さない女三人組。

「うふ、奥さんって、きれいな人だろうね~。」

「うんうん。^^」

「熱々なんだろうね~。」

「うんうん。きゃ~♪^^」

このように、このナイスガイなパイロットについて、延々と妄想会話驀進する、女三人。

この会話に男組は、あきれ返っているのは言うまでもない。

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小さなプロペラ機なので、眼下の見える山々は、手で触れるような感覚になる。
恐いという感覚より、気楽な感じ。これも、旅のテンションの高さなんだろうか。
こんな経験はなかなか出来そうもない。
この風景を目に焼き付けておきたい。

町並みが見えてきた~。そろそろゴロカに到着かな♪
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お~、畑も素敵だ~♪
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何が植わっているんだろ~。
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わ~、葉っぱで葺いてある屋根の家が見えるぞ~。
かわいい村だな~。

楽しみだな~。

続きはまた。
今日はこの辺で、終わりにしますね。
by mintogreen | 2007-10-31 21:16 |