緑色の島

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カテゴリ:旅( 77 )

お出かけして来ました~。



この度は、お知らせをせずにお出かけをしてきましたこと、お詫び申しあげます。
皆様に御心配おかけしちゃいました。ペコリ。

大阪まで飛びました。(7月20日)

富士山の頭がポッカリと雲の上に・・・。^^
残念ながら、南アルプスは、雲の下に隠れて見えませんでした。
まだ、梅雨明け宣言前でしたものね。
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大阪へは、何度か足を運んでいますが、前にも書きましたが、   

人間が親切!!
動物が可愛い!!

なんやねん!

そう、なんやねん!状態です。

何がって?まず、駅員さん。
次!高速の料金所のおっちゃん。
デパートのお姉ちゃん、おばちゃん。
通りを歩いているおじちゃん、おばちゃん。
お店の店員さん。
なんで、あんな、腰が低いねん?
気取りが無い!!
全然無い!!

あ~、見習って欲しいよな~。
みんなで、大人修学旅行に大阪へ行こう!!
大阪人を見習おう!!

私は、そう、提案したい!!

東京の下町も好きだけど、大阪の親切には、他の地方と比べたって、ちょっとかなわんな~。

でもな、一つだけ気になるのは、ゴミを拾う人が少ない・・・っていうか、あんまり気にしない・・・?っていうか、
そこのところがクリアされれば、もっと好き!^^

まてよ、これは、もしかして違うかも・・・。
大阪に来ている人がゴミを平気で散らしているのか、拾わないのか~?
はてさて・・・?

なぜそんな事を感じるの?って聞きたい・・・?^^
それは、大阪から、東京に着いた途端、東京が綺麗で、人が風に乗って歩いているんだ。

喫茶店から外に目をやると、つんつん風を切って歩いている東京人がいる。
お店のおじいさんが、お店の前のゴミをこまめに拾っている。
あ~、そうか、そういう事が気持ちいいんだな・・。と。
同じ東京でも場所によっても違うだろうし、個人差はあるし、ゴミ屋敷だってある。
ただ、全体的には東京は綺麗な町だ。

最近は、個人のボランティアの若者達が、繁華街を綺麗にするという嬉しいニュースを聞いたりする。
これは、意識の成長なのでは・・・と思う。

一方では、あまりに綺麗な整然とした東京という町に疑問を投げかける声も聞く。
それは、町というより、公共施設だったり、空港だったりするんだろうけど。
他の国では、そこまで綺麗にはしてないとか・・・。
そこまでする必要は無いというものなのだろうか。

格差社会における、差というものが、こんなところでも読み取れるとも言えそうだ。
もちろん、事業所、個人所有の施設が巨額なお金を清掃に投じるのは勝手だが、
潔癖すぎる町並みになにやら異常なものを感じるのか。(ちょっと、大袈裟な言い方。)
ハード面ばかりではなく、ソフト面を充実させたらどうなのよ・・・とか。
そこまでするよりも、他に気をまわさなきゃいけないことがあるんじゃないのかと・・・ともとれる。

しかし、自分の周りや、町をを綺麗にしようとする意識はいい事だと思う。
大阪が、個人個人素敵な人が多いうえに、町を綺麗にする人が増えだしたら、もう!大阪最高!!ってことになるけど。
ま、気楽なとこが大阪の良いとこなんだけどね。
あまりにも潔癖になりすぎると、近づけなくなるってもんよ。
(誤解を招くといけませんので言っておきますが、決して汚い訳ではありません。^^)

話は戻って、大阪人は、親切!!可愛い!おもしろい!
そして、大阪は食べるものが美味しい!
だから私は、大阪に行きたい!!

今日は、ちょっと、取り留めのない話になってしまいましたね。
皆さんのお住まいの周りは、綺麗ですか?
おもしろい人、いますか?^^
by mintogreen | 2007-07-26 00:25 |

パプアニューギニアの思い出 (ビルビル村)




先日、シンシンダンスをご紹介しました、この村の名前は「ビルビル村」

ダンスを踊っている中で一番の長老です。

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木の実から採った粉を練った物を体じゅうに塗ります。

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貝殻、動物の歯、鳥の羽、木の実、自然のものだけを身につける。

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部族にによって、衣装もお化粧も違う。シンシンダンスには、それぞれのストーリーがあるという。


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腕と腰につけているのは、亜熱帯の植物クロトンという葉っぱ。



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おやおや、若者の輪ですね。

このダンスを踊っていた若者は、踊りが終わるやいなや、さっさとこの仲間のところへいってしまいました。
万国共通・・・やっぱり、若者は若者だ~と思ってしまいました。
イケメンってとこでしょうか。^^
チーとナナも、記念にパチリ!

もの凄いスコールにも見舞われ後、無事ダンスを見る事が出来、とても楽しいひとときとなりました。

ありがとう! ビルビル村~!
by mintogreen | 2007-01-12 21:30 |

パプアニューギニアの思い出 (マダン)




シンシンダンス♪ 始まるぞ~!!
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ヒャッホー!!

ボンボン、ボンボン!  ボンボン、ボンボン!
エイヤー!エイヤ~!

w~、わくわくする~♪

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きゃ~、来ましたよ~♪

あ・・・あのお方は・・・?

もしや・・・。


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もしや・・・ジャック・・・。





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では、無かった~!!  残念!!




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う、美しい背中!  うっとり・・・。




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この女の方は、私と、ずっと手をつないで踊ってくださいました。
パプアの女って、頼りがいのある、カッコイイ女が多い。
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パプアニューギニアでは、伝統的な踊りのことをシンシンと呼ぶ。
英語のsingが二つ重なって出来たピジン語である。
種族によってそれぞれの化粧と衣装を懲らして踊られる。
今では、各地で、踊りを披露する大規模なショーがひらかれ、ショーに合わせて外国からの観光客が大勢やってくる。
この日のショーは、ツアーの中に組み込んでいただいたものだった。
じっくりと見ることができ、一緒に楽しく踊ることができ、素晴らしい思い出となった。


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もうすっかり現地人となってしまった、チーとナナ。

「もう、帰りたくないも~ん♪」

はい、そのお言葉、何度も聞きました。^^
by mintogreen | 2007-01-05 22:14 |

パプアニューギニアの思い出(マダン)







雨がやんだよ~!
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雨の中、さんざん遊んでびしょ濡れになった二人。
買ったばかりのドレスに着替えて、とうとうはだしにもなって
すっかり、現地の人間になってしまったようだ。




二人で何やら相談をしている模様。
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仲良しこよし。うれしいね。
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こんがりチーちゃん、なぜか色白に見えるのは気のせい?





地元でガイドをしている、元気いっぱいの弥生さんとナナ。
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ナナの笑顔 最高だ!






そろそろ、ダンス、始まるね。   うん。   いっしっし。^^
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さあ、どんなダンスが始まるんだろう。


シンシンダンスの模様は、少しお待ちくださいね。
何せ、旅の写真を一つのフォルダに取り込んでしまった為、画像処理に手間取っております。(困ったもんだ・・・。)
こんな感じでボチボチ行きますので、お付き合い下さいませ。
by mintogreen | 2006-12-22 23:42 |

パプアニューギニアの思い出









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雨が止むのを、待つ男









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雨が止むのを、待つ女









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雨が止むのを、待つ私







ここマダンのシンシンダンスを見る事が出来るこの村に訪れた時は、あいにくの雨だった。

じつにシンプルになことに、雨が止むのを待つ、雨が止んだら、ダンスを始める。

待つのは自然な事、何をするでもなくただ待っている。。

それは、のんびりとして気持ちのいい事だった。
by mintogreen | 2006-12-13 20:29 |

金沢は素敵!  その2



昆布と海鮮物産の店   昆布屋 「しら井」

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(おしながき)
 
  おむすび       白ととろ昆布のおむすび
               いしりの焼きおむすび(一部残して昆布湯にて後ほどお茶漬けに)
               能登中島、低農薬棚田米こしひかりを土鍋でたきあげている。

  昆布巻き       一年寝かした日高昆布をコトコト5~6時間炊き上げたもの。

  にしんの飴炊き   身欠き鰊をいしりを隠し味にして5~6時間炊き上げたもの。

  おみそ汁       天然利尻昆布と地元丸大豆をしようしたお味噌をベースに岩海苔を具に。
  
  モズク         能登穴水産の岩モズクを使用しています。

  昆布豆         能登の丸大豆を日高昆布、ちりめんで炊き合わせしたもの。

  北前漬         身欠き鰊と能登の野生の山椒の葉を米酢、昆布、醤油等に1年間漬け込んだもの。

  長いものおぼろ巻き 地元長いもに手削り太白おぼろ昆布を巻いたもの。

  麦ようかん       昔懐かしいおちらし粉に寒天、砂糖にてつくったもの。

  かぶら寿し       大きなかぶの薄切りの間にぶりを〆たものを挟み、麹漬けに。

  自家製漬物      季節の地野菜を浅漬けにしたもの。

  水、調味料       水は能登の名水「藤の瀬の水」、酢は「京都のちどり酢」、みりんは白扇酒造の「三年みりん」を使用。 

素材にこだわり、じっくり時間と手間をかけたものは、どれも頷くものばかり。
おむすびの何とまあ、美味しかった事。
一見すると、地味で期待をあまりしなかったが、どれを口に運んでも体の喜ぶものばかり。 
私達、日本人はこういう食事を忘れようとしている。

体はこんな食事を求めていた事に、気付いた。
こってりとボリュームのあるものには、少しだけならいいとしても、たくさんは頂けない。
最後の仕上げは、少しだけ残しておいた「いしりの焼きおむすび」に、一切れの塩昆布を乗せ熱々の昆布湯をかけてさらさらと頂くお茶漬け。
う~ん、日本人に生まれてよかった~!
外国の方にも今や和食は必須栄養食。
多くの方が、取り入れ始めている。
いいぞ!和食万歳!




インテリアとして置かれている、金庫。
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兼六園から南側に少し行き、浅野川を越えた所に、ひがし茶屋街がある。
「しら井」は、その入り口にある信号の前の、お土産屋とお食事何処。





ひがし茶屋街
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文政三年(1820)に加賀藩がこの近辺に点在していたお茶屋を集めて町割りしたものだそうです。
金沢では最も情緒のある町並みで、国の重要伝統的建造物保存地区である。



金沢ひがし廓  「志摩」       国重要文化財
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間口は狭く、一部屋、一部屋も思いのほか狭かったが、大切に保存されてきた建物から感じるぬくもりがあった。




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お茶屋の中庭にある灯篭。
「志摩」は、典型的なひがしのお茶屋の造りを、江戸時代、そのままに残している。
お茶屋は二階が客間であり、押入れや物入れを造らずあくまでも遊興を主体とした粋な作りとなっている。
ここでの遊びといっても、琴、三弦、舞、謡曲、茶の湯から和歌、俳諧に及ぶものであり、客、芸鼓ともに巾広く高い教養と技能が要求された。





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楽しい宴で活躍したとっくりなどが・・・。  食器倉庫「石室」の中から・・・。





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あまり見かけなくなった、囲炉裏。

ひがし茶屋街はここで、おしまいです。





武家屋敷跡     「野村家」
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前田利家の直臣として従った野村伝兵衛信貞家は、家督十一代にわたって、明治四年の廃藩に至るまでの由緒ぶかい家柄。




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落ち着きのある、中庭。
この日は、中庭の木の雪吊り作業を行っていた。




活気のある、近江町市場
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金沢は、どこかしらゆったりとしていながら、活気もあり、訪れる人を気持ちよく受け入れてくれる町だな~と感じました。
駅のまわりには、多くのホテルが立ち並ぶ。観光客ばかりではなく、学会などが数多く開かれる場所だけに、宿泊施設が充実していて、美味しいお店も点在している。

今回は、時間の合い間の観光だったので、写真も少なく、何となくおとなしい旅になりましたが、落ち着いて、ゆっくり出来て良かったと思います。
まだ見たいところがあり心残りですので、またチャンスがあれば訪れたと思います。



写真を上手く撮ることが出来ず、いい場面をお伝えすることが出来ませんでした。
ご一緒にお付き合いくださりありがとうございました。
by mintogreen | 2006-11-27 01:03 |

金沢は素敵!  (その1)


羽田から、小松空港に向かう途中
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おそらく、山梨県の上空だと思います。

「うわ、なんで画像がでてくるの?」^^

てへ、カメラを置いて行くはずが、いつの間にか手がにゅっとのび知らぬ間にバックの中に・・・。
変だな~、置いていくはずだったのにな~。

という訳で、やっぱりカメラを置いてきぼりに出来ませんでした。






ここは、八ヶ岳ではなかろうか?
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とても素敵なCAの方に、「ここは、八ヶ岳でしょうか?」と聞きましたら、あちらこちらの機内の窓から確認してくださって
「そうだと思います。少しお待ちくださいね。」 と輝く笑顔で答えてくださいました。
程なくすると、その方がいらして 「どうですか、素敵な写真とれましたか?」と声をかけてくださいました。
私は、嬉しさあまって画像をお見せしました。
すると 「私も、初めて見てみました。私達は、なかなか見る機会がなくて。素敵ですね~!」
と、とても喜んでくださいました。

うわ~、素敵なCAだな~。
こんな素敵なCAがいらしゃるから、多くの方が憧れるんだな~と思ってしまいました。
カメラ持ってきて正解!^^




金沢と言えば、やはり兼六園でしょう。
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入り口から、程なくするとこの橋に辿りつけます。
雨上がりの苔むした橋は、なおいっそうひんやりと冷たく、歴史の深さを感じました。




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夕顔亭
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国内で最も古い建物で、1774(安永3)年に立てられた茶室。






なだらかな坂の途中、やさしい色合いの紅葉に出会いました。
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唐崎松
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兼六園の中で最も枝ぶりが見事な松。 実生から育てた黒松。
このあたりの雪は、雨が多い地方なので水分を多く含む雪が降る為、11月1日に雪吊り作業を始める。




辰巳用水
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金沢城の堀の水や防水用水として、ここから11km先の川の上流から引かれてる水を利用している。





見上げると、美しい葉が空をおおっていました。
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兼六園の写真は、これでおしまいです。
では、また続きは後日。

最近、慌ただしく過ごしておりますので、なかなかPCに向かう時間のやりくりが難しくなっています。
少しずつ更新してまいりますので、これまで同様宜しくおねがいします。^^
by mintogreen | 2006-11-24 22:53 |

ただいま帰ってまいりました~。




一週間のご無沙汰でした。
今日の、最終便で帰ってまいりました。

13日に羽田から乗り継ぎで小松空港へ、そこからバスで金沢まで。
金沢には5泊、それから神奈川に2泊の旅となりました。

加賀百万石の城下町というだけあり、伝統文化、産業の町、としての香りがぷんぷん。
道行く人々も、どこかしら高貴な感じが・・・な~んて、お話をしてみると親切で人なつっこい感じの方ばかり。
北陸なまりがなんともかわいらしくて、「もっといっぱいしゃべって~」って言いたくなるくらい。^^

なんといっても、日本海の新鮮な魚介類がたくさん並んだ市場は、活気に満ち溢れウキウキわくわく。
カニももちろん、たっくさん並んでいました。
お店で注文して、ちょっとだけ頂きました。
もうちょっと寒くなると、身が詰まった美味しいカニが出回るそう。

今回金沢には、所用で訪れたのですが時間が許す限り少しずつ観光もしました。

その中でも是非行って見たかった場所が、八丈島への流人第一号、宇喜田秀家ゆかりの地
宇喜田秀家夫人豪姫の菩提寺「大蓮寺」。
そこには、大木の間に秀家の八丈島墳墓、豪姫の野田山墳墓をそれぞれ摸した記念碑として
二つの墓地がひっそりと並んで建っていた。

(現在、秀家の墓地は八丈島稲葉墓地、豪姫の墓地は金沢市野田山墓地である。)

豪姫は、加賀藩初代藩主前田利家公と正室お松の方の四女として生まれた。
生後間もなく戦国武将、豊臣秀吉と正室寧々の幼女となる。
秀吉の厚い信頼を得ていた秀家はやがて豪姫と結ばれ、二男二女をもうける。
 秀家は、慶長五年(1600年)天下分け目の合戦「関が原」で豊臣家の恩義に報いるため西陣に加わるが
家康率いる東軍に敗れ、慶長十一年二人の男子、秀高、秀継と共に八丈島へ流刑となる。
 豪姫は、関が原の合戦後、二人の娘、節、時を伴い、兄利長を頼って金沢に移り住み余生を送った。
遠い八丈島に住む秀家と息子二人の事を思いながら、どのような気持で暮らした事だろう。
 豪姫は、秀家と息子二人にとうとう会えぬまま、寛永十一年(1634年)金沢城鶴の丸で数奇な運命を閉じる。

このような歴史を私達は学校や、ドラマの中、あらゆる文献から少しだけ頭に入れてはいた。
しかし、こうして実際にゆかりの地を踏むと、遠い昔の戦国の時代の人々の悲しみ、苦しみ
人間として生まれ持った気高さ、気品、日本人としての律儀さ、我慢強さ、おおらかさ
美しいもの、より高いものを求める探究心、言葉では言い尽くせないものが甦ってくるような感じがした。
そして、人と人が戦うことの残酷さ、馬鹿らしさ、どれ程悲しい人々を生み出してきた事だろうという事を
感じた。

今、「美しい国」というような言葉で日本を変えようとしている。
しかし、言葉だけでは無い、見せ掛けだけでは無い、本当に大切なものは何か
日本人として胸を張れる国にするにはどうしたらよいのか、一人一人が意識していかなければならない
時代がきていると思う。
日本の素晴らしいところを再評価し、日本の出来る事を再確認する・・・。

と、ととと、また、話がぶっ飛んじゃったよ~!^^
話がまとまってない・・・、すみません。

そう、この旅で、日本のこと考えちゃったって事は確かです。
結局、こういう事を考えてしまうんですよね。
日本を見直そう!と思ってしまうんですよ。

長くなりましたので、今日はこの辺で終わります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

では、また。
by mintogreen | 2006-11-20 23:05 |

パプアの子供達




今日も、パプアの子供達を紹介します。




あれ~、緊張してるの~?^^
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はにかみ屋さんね
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最高の笑顔
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キラキラの笑顔
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小雨が降って、ちょっと肌寒いね~。
by mintogreen | 2006-10-18 22:13 |

チーとナナ




今日は、チーとナナをご覧いただきます。



市場では、食料の他にリサイクルのバックや、洋服まで売られてます。
パプアの多くの女性達が着ている色鮮やかなドレス。
デザインは大体変わらないが、ここにいると着てみたくなる不思議なドレス。

どのドレスにしようっかな・・・
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見て~^^
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小雨の中で・・・
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おしりが半分見えてますよ
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何やら楽しそう
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パプアの伝統芸能シンシンダンスが始まるまで、子供達と遊ぶチー。




え~い!  海、入っちゃえ~~!!
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とうとう海入っちゃったね。  うん。  えへへ。  あはは。
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濡れちゃったね!  うん。   あはは。  ぎゃはは。
あとで、あのドレスに着替えちゃおっか。   うんうん。
そしたら、ダンス、一緒に踊っちゃおっか~~~!!   うんうん。  






きゃ~~! 楽しいよ~!!
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なにもかもが楽しくて仕方ない二人でした。^^
by mintogreen | 2006-10-16 19:57 |