カテゴリ:人間・生き物達

2011年11月11日、初孫が生まれました。
新しい命の芽生えは、私たちにとって太陽のような存在です。
この時代に生まれてきたことの意味を考える時もあるだろう。
どんな時代にも不合理なこともあり、心躍ることもある。
荒波を乗り越えていく逞しさを身につけていって欲しいと願う。

1月9日、次女と最愛の彼との挙式を多くの方々に見守られながら無事終えることができました。
海が大好きな二人は、海が大好きな友人たち、幼馴染、お世話になった方々に温かく祝っていただきました。

(撮影・長女)
この日が訪れることを予期してはいたものの、周りの方々にこんなにも感謝の気持ちでいっぱいになるとは
想像を超えた感情が溢れてしまいました。

まだまだ子供だと思っていた娘が、大切な人に出会い、周りの方々に支えられながら二人の道を歩き出した。

皆様から頂いた御恩を宝として、一生忘れずに身につけていてくださいね。

こんなに幸せな気持ちにしてくれた二人に、感謝します。
皆様に喜んで頂けて、本当に良かった。
ありがとうございます。

水中に居る生物を撮るのはむずかしい。
何度挑戦しても失敗の連続。
「ふ~。。。もう無理。。。」
ようやく撮れたのが、この一枚だけ。
親戚の家で、たくさんのグッピーを飼っている。
子供がたくさん生まれたから取りにおいでと言われ頂いてきた。
友達に半分分けて、浮き草だけが入っていた水瓶の中に残りの半分をそ~っと放したら嬉しそうに泳ぎ回っている。
浮き草は、あっという間に水瓶の口を覆ってしまうほど成長が早い。
毎朝、その浮き草を掻き分けながら、グッピーの餌を与える。
飛沫がかかるんんじゃ~ないかと思うくらい、勢いよく餌を食べる。
このところの大雨で、水瓶はなみなみと溢れんばかりに透明な水を湛え、グッピーたちには居心地の良い環境になっているようだ。
浮き草を少しだけ取り除きカメラを構えた。何と小さな小さなグッピーの子供が泳いでいるではないか。
いつの間にこんなに!数えてみると六匹も、
一週間くらい前には、発見したのが遅かったのか、グッピーを頂いた時にすでに紛れ込んでいたのか、この小さな稚魚の三倍位の大きさのを発見した。
その時も嬉しいやら、驚いたやら。しかし今日のほうが更に驚いた。何せ六匹だもの。
しかもその小ささといったらない。もう食べられちゃうんじゃないかと心配になるほどだ。
大人のグッピーは、カメラを構え続けていたら、次第に姿を現さなくなった。
分かるのかな・・・。
しかし子供のグッピーはお構い無しにス~イ、スイスイと泳いでいる。
この小ささでは、何度挑戦してもピントが合わない。
大人のグッピーでさえ動きが早くて、ピントを合わせることは無理だ。
最後の手段、浮き草に合わせ、シャッターを半押ししたままグッピーがファインダーの中に入るのを待った。
それで撮れたのがこれだ・・・。
もう今日は、これでいいか、と諦めた。^^
あ~、今日はグッピーちゃんを写せてよかった~。
あ、そうだ、おばあちゃんは、グッピーの事を、「ブッピー」と呼ぶ。^^
だから子供も真似して、
「ブッピー、元気にしてる?」
と、電話の向こうで笑いながら言う。
明日は、週に一度の音楽で遊ぶ日。
みんなが笑顔で幸せ気分になる日だ。
用事が重なり行けないこともあるけど、私にとって大切な時間だ。
いろんなことを脳と体が受け入れられるようにいつもぐにゃぐにゃにしておこうと思う。
すると、問題がやわらかく解けていくのだ。
その解けていく感じは実にいい気持ちなのだ。
川の流れのように緩やかに遥かな方向に流れていくのを見送ったら、またぽくぽくと歩いて行くことができる。
このところ庭のグァバの木やつるバラにメジロたちがやって来る。

ぴちゅ、ぴちゅ、ぴちゅ、ぴちゅ♪賑やかなさえずりに、こちらまで浮き浮きしてくる。

あっちへ飛び、こっちへ飛び、大忙しでグァバを啄ばむ。

春のサクラが満開の頃、蜜を飛ばしながら花から花へと飛び交うメジロたちだが、今の時期は甘いグァバが彼らの食料だ。
八丈島では、グァバの木を植えている家を多く見かける。
我が家の庭に、4,5年前、30cmくらいの苗を2本植えた。するとみるみるうちに2,5m位にまで成長した。
枝がしなるので、高いところに生っている実を採ることはできるのだが、メジロやヒヨドリにも分けてあげなくてはと思う。
あまりに多くの実がなるので、我が家では食べきれない。こうして庭までやってきてこんなに美味しそうに食べているのを見るのは嬉しい。
友達も楽しみにしていてくれる。早く採りに来ないとメジロたちに食べられても知らないよ~。^^

今年のグァバは、特に美味しい。
夏の暑さのせだと思う。グァバを食べる人たちが口々に言う。
グァバの横に、フェイジョアの木もしっかりと育っている。
実が生るまでにはまだ数年かかりそうだ。グアバよりも爽やかな甘さがある。
そうしたら数年後、メジロと私のフェイジョアの争奪戦が始まる。
負けないぞ♪
歌手 倉沢 桃子
人と人との繋がり、切なさ あたたかさ 彼女の詩の向こう側には風景が見える

聴くと聴くほど いい感じにしみ込んでいく

シャイな男の子を思わせる外見と しっとりとした女らしさを合わせ持つ 不思議な魅力を持つ 桃子

夏の終わりの 桃子ライブ
今日は、小田原と青ヶ島から素敵なお客様を迎えて、島ブログ仲間たちとの楽しい飲み会

画像は暗いが、会場は最高に明るかったぞ~~~♪
飲んだ、食べた、語った!
楽しかった~~~♪
ありがとう!

最近、鳥の行動を見ていると、あらためておもしろいと感じる。
雨や嵐が来る前、鳥たちは、緊急を知らせるかのように大きな泣き声を発し、無我夢中で餌を啄ばむ。
あちらの木、こちらの木を飛び交い、それはもう夢中だ。
雲が重く垂れ込み小雨が降りだした時など、特に凄い。
そんな時は、泣き声がより響き渡るのだ。
あまりの焦りように、見ているこちらまで心配になってくる。
あらかじめ仲間に知らせ、「嵐が来ないうちに早く食べておけ~!」とでも言っているように聞こえる。
鳥や動物達はこうして仲間に危険を知らせ、それに備える。
そんな事は子供の頃から分かっていても、こうしてじっくり観察していると、自然とともに連動し自分自身の身を守る小さきものたちに、頭でっかちになっている人間として、何か忘れているんじゃ~ないかい?と問われているような気持ちになる。
「おい、分かってるのか?」

「は、はい!見習います!自然のアンテナの感度を良くしておきたいと思います!!」
明日は、子供達に美味しいものを送るんだけど、飛行機は欠航しないかな?
多分、大丈夫でしょう。^^
「皆様、暑中お見舞い申し上げます。」

暑い日が続きますが、お体無理をなさらぬよう毎日をお過ごしくださいね。

楽しい事見つけて、おもいっきり楽しんでくださいね。
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