緑色の島

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咲いてるよ。

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「清少納言」 淡い色調でどのビオラたちとも相性が良い。

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花壇に植える場所がなくなって、増築した小さなスペースで咲く、デージー。

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もみじ葉ゼラ二ューム。
普通のゼラ二ュームよりも地味な花がひっそりと咲く。
和風の寄席植えに合うかな。



今日は、久しぶりの雨。
ほっとする一日だった。
明日も雨が降るらしい。
by mintogreen | 2006-01-31 22:40 | 花とグリーン

くちゃいのですぅ。

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は~、くちゃいくちゃい。
待ってろよ~。
美味しく焼いてやる~。

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う~ん、香ばしいいい匂い。
はふ、はふ、あっちっち。
うまそ~~~!
あれっ? 食べないの?
遠慮しないで、どうぞ!
by mintogreen | 2006-01-29 21:14 | 美味しい、嬉しい!

可愛い花みっけ

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ルクリア (和名・アッサム二オイザクラ)  

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ビオラ・静御前とイオノプシスディウム 


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ハナキリンと斑入りプミラ (ハナキリンはクリーム色) あちゃ~・・・。

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5mm位しかない、可愛い花。
一度植えると、毎年たくさん出てきてくれる。
なんて、いじらしいの。 
by mintogreen | 2006-01-28 23:07 | 花とグリーン

二ュージーランド・(3) お店発見

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町を歩いていたら、可愛いお菓子屋さん発見。
飲み物や、ちょっとした日用品なども置いてありました。


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陶器屋さん。
たしか、スペインの焼き物のお店だったような・・・?


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友達とカフェに入り、ティータイム。
いろいろな飲み物が置いてあり、選ぶのに迷ったな~。
フレッシュジュースもたくさんあって、嬉しくなった。
広い店内には様々な違う椅子が置いてあり、選ぶのが楽しかった。
のんびりとくつろげる、素敵なカフェ。
by mintogreen | 2006-01-27 22:53 |

夕食に御呼ばれ

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仕事帰り、友人の誕生日ということで夕食に招かれた。
外食の約束だったが、息子さんが「蟹」をプレゼントしてくれたらしい。
しかもその「蟹」、冷凍ではなく生。
あたしゃ、生の蟹食べたのいつの事だったか思いだせない。
というより、生食べた事ないんじゃないの~?

部屋に入ってビックリ。
テーブルの上には、料理上手な彼女の手料理が所狭しと並び、ワイングラスがキラリンと光り、私達を出迎えてくれた。

うわ~、感激!
あれ?今日はいったいだれの誕生日なの?
祝ってもらう人が逆に私達にこんな素晴らしいご馳走をふるまって・・・。

彼女曰く・・・。
「今日は、親に感謝する日だからお礼を言ったよ。
 あなた達が来てくれてこっちこそ嬉しいよ。
 さぁ、熱いうちにどんどん食べて!」

また、ぐっと来る事言って~。
ま~、相変わらず素敵な年の重ね方をする人だ。
う~ん、見習わなくては!

あっ、大変! カメラ忘れてきちゃったよ~!(泣)

「mintoちゃん、ブログに載せられないじゃ~ん! 残念ね~!」
だって。
by mintogreen | 2006-01-27 02:18 | おしゃべりコーナー

好きな色

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パンジーで一番好きな色。
クリアレモン。
限りなくしろに近いクリーム色だ。
パンジーは、地味な家の庭には似合わないけど、このパンジーならいいかな。
ビオラは、小さく咲いてくれるので、いろいろ植えても気にならないけど、ピンクとパープルの間に合うもの選んでしまう。
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「紫式部」と名づけられた、ビオラ。
パンジーとビオラの間の中輪系。
株張りが良く安心して育てられそう。
今年のNO,1の品種だな~、私には。
同じ仲間に、「清沙名言」 「静御前」 というのもあった。


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「コピア」と名付けてもらった、ステラ。
バコバという小型種から改良されたらしい。
小さな(8~10mm位)小花がさきみだれ、その姿は本当に可愛い。

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これは、去年のハンギング仕立てにしたお気に入り。
今年は、このタイプは作らなかった。
あ~、作っておけば良かった。と後悔しても遅い。
これは、苗が本当に小さい時に小さな穴の中に入れ込んでいく作業なので、今からでは遅い。
ここまで充実させるには、四ヶ月はかかる。
作るときは大変だが、だんだんと素敵な姿になっていくのを眺めるのは嬉しいものだ。

さぁ、今年の花たち・・・頑張って寒さを乗り越えて綺麗に咲いておくれ~。
by mintogreen | 2006-01-25 20:55 | 花とグリーン

寒さの中で

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今日は、昨日よりも冷る。
水仙が、自分の出番とばかりに庭の隅の日陰で咲いている。
大好きなのに、あまりに短い付き合いだ。
もうちょっと、咲いていておくれよ。
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このピンクの花、あんまり可愛いので買ったのはいいけど、名前を聞くの忘れちゃった。
ご存知の方は、教えてください。
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(12月初めに写したものです。ピンボケで~す。)
by mintogreen | 2006-01-23 23:19 | 花とグリーン

今日の八丈島

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夕べ、激しい雨とあられが降った。
今朝も8時すぎ、一部の地域で激しいあられ。
それがどうでしょう、9時半頃にはこんなに良い天気に。
あまりの天気の変化に唖然!

その日の波の様子で、客船は2ヶ所ある(客船と貨物船の專用)港のどちらかに入港する。
今日は、八重根港。
島の西に位置する、小さな方の港。
普段は、底土港と呼ばれる北東側の港に船は着く。

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ここは、島の東側に位置する末吉の洞輪沢港(漁港)。
朝日は、どこよりも早く拝めるが、日暮れは早い。
ここを望む、「みはらしの湯」という温泉と、洞輪沢温泉が人気だ。
この他、島には3ヶ所の温泉があり、島民はもちろん、雨の日の観光客にとってはほっとするスポットだ。
島に来たら時間を忘れ、温泉に浸かってのんびりしよう。
by mintogreen | 2006-01-22 22:53 | 八丈島の風景

また、お魚シリーズで~す。

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        右端         エース(メジナ)
        右から2番目    ササヨ (正式名称、分かりません。)
        左の2匹       ササギ (    同じく。         )
        体長・・・(大)38cm

今日もお腹を開けてくださった上に4匹もいただいたので、「ささよ」をバサッとやっちゃいました。

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         あら、身は何処~?

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         あたしは、ここよ~!

そうして、出来上がったのが、2種の刺身。
さぁ、どこがどうちがうのでしょう。
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よ~く、見比べてね~。
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皿が違うって?^^
ほらほら、皮のところ・・・。
もう、お判りでしょう?
下の写真は、湯引きして、氷水で〆た物。
両方とも、皮だけに細かく切れ目を・・・こうすると、食べやすいし、湯引きの時のお約束。
添えてある葉は、明日葉です。

冬の、このテの魚は皮をつけたまま食べた方が美味い。
お魚通の方なら知っているはず。
冷えた海の中で、皮の下に脂肪を蓄えた魚は、程よいコク味があり、絶品の味に・・・。
湯引きしたこのテの魚は、生臭みがスッキリと取り払われ、刺身が苦手な方でもOK!
ほのかに貝の味が・・・。

そして、今日も食べたい・・・
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アボガドサラダ~。  好き好き大好き!
アボガドが手に入ったら、いつでも食べられるように、海老は生食用のサラダ用冷凍海老を冷蔵庫にストック。
ワサビ、胡椒、マヨネーズをまぜまぜするだけ、チョー簡単。

ごちそうさま~!
by mintogreen | 2006-01-20 23:08 | 美味しい、嬉しい!

二ュージーランド・2

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           ネルソンに向かう可愛いプロペラ機
           飛行機の天井に頭がつっかえそうな
           美人のスチュワーデスさんの姿が
           忘れられません。

寒い冬が来ると、二ュージーランドが恋しくなる。
季節は日本と逆で、今はもう夏まっさかりってとこでしょうかね。
2月が真夏となります。
2月というと、二ュージーランド・南島最大の都市クライストチャーチは、まさに花に彩られる町となります。

1851年、イギリスからの入植者が住み着いて始まったこの町は、初期移住者たちの町作りの理想がそのまま生かされているため、今でも「イギリス以外に最もイギリスらしい町」といわれています。

毎年2月に開催されるガーデンシティ・フェスティバルは、町を挙げての一大イベントとして開催されます。花を愛する人たちは町中に花を咲かせる為、協力し合うのです。
その為のボランティアの方たちは、骨身を惜しみません。

私が訪れたのは、夏が終わり秋になった、とても過ごしやすい季節でした。
ですので、その時の様子を写真に収める事が出来ませんでした。
でも、晴れ渡る美しい青空をたっぷり堪能してまいりました。
そして、夏のなごりのお花たちが、道端にちらほらと・・・。
秋の花たちとバトンタッチし始めていました。


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           ネルソン・小高い丘の上から。

           二ュージーランドを二分した真ん中の印の鉄塔が、
           少し左側の小高い丘の上にたってます。
           小高い丘の上に家をたてるのが、外国からやって
           来て仕事に成功した人々による、ステータスだとか。
           高ければ、高い程、理想だそうです。
           もちろん、そういった考え方ばかりではありません。
           地元の人々は、マイペースでささやかな暮らしを
           大切にしています。
           

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           ネルソンの町を友達と散歩。
           町の人たちは、とても親切で心温かい人ばかりです。
           すれ違い様、気楽に声をかけて下さいます。
           
この、二ュージーランドのシリーズは、数少ない写真の中から少しずつUPして行きたいと思いますので、楽しみに待って居て下さいね。
by mintogreen | 2006-01-18 21:11 |