緑色の島

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めだかさんですよ~




                                      め~だかさん、こんにちは。^^
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                                      ご近所さんから頂いた、めだかさんです。
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                                       やっぱり、お目目が大きいね~。
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                                       だんだん寒さが近づいてるけど、頑張って冬を越そうね。

                                       すぐ近くのご近所さんちにも、貰われて行っためだかさんたちが、頑張ってます。
                                       妙な連帯感を感じて楽しい。^^
                                       すいすい泳ぐ姿を見ていると飽きません。
                                       春になったら、卵を産むのかな~。
                                       楽しみだな~。^^
by mintogreen | 2006-11-28 21:34 | おしゃべりコーナー

金沢は素敵!  その2



昆布と海鮮物産の店   昆布屋 「しら井」

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(おしながき)
 
  おむすび       白ととろ昆布のおむすび
               いしりの焼きおむすび(一部残して昆布湯にて後ほどお茶漬けに)
               能登中島、低農薬棚田米こしひかりを土鍋でたきあげている。

  昆布巻き       一年寝かした日高昆布をコトコト5~6時間炊き上げたもの。

  にしんの飴炊き   身欠き鰊をいしりを隠し味にして5~6時間炊き上げたもの。

  おみそ汁       天然利尻昆布と地元丸大豆をしようしたお味噌をベースに岩海苔を具に。
  
  モズク         能登穴水産の岩モズクを使用しています。

  昆布豆         能登の丸大豆を日高昆布、ちりめんで炊き合わせしたもの。

  北前漬         身欠き鰊と能登の野生の山椒の葉を米酢、昆布、醤油等に1年間漬け込んだもの。

  長いものおぼろ巻き 地元長いもに手削り太白おぼろ昆布を巻いたもの。

  麦ようかん       昔懐かしいおちらし粉に寒天、砂糖にてつくったもの。

  かぶら寿し       大きなかぶの薄切りの間にぶりを〆たものを挟み、麹漬けに。

  自家製漬物      季節の地野菜を浅漬けにしたもの。

  水、調味料       水は能登の名水「藤の瀬の水」、酢は「京都のちどり酢」、みりんは白扇酒造の「三年みりん」を使用。 

素材にこだわり、じっくり時間と手間をかけたものは、どれも頷くものばかり。
おむすびの何とまあ、美味しかった事。
一見すると、地味で期待をあまりしなかったが、どれを口に運んでも体の喜ぶものばかり。 
私達、日本人はこういう食事を忘れようとしている。

体はこんな食事を求めていた事に、気付いた。
こってりとボリュームのあるものには、少しだけならいいとしても、たくさんは頂けない。
最後の仕上げは、少しだけ残しておいた「いしりの焼きおむすび」に、一切れの塩昆布を乗せ熱々の昆布湯をかけてさらさらと頂くお茶漬け。
う~ん、日本人に生まれてよかった~!
外国の方にも今や和食は必須栄養食。
多くの方が、取り入れ始めている。
いいぞ!和食万歳!




インテリアとして置かれている、金庫。
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兼六園から南側に少し行き、浅野川を越えた所に、ひがし茶屋街がある。
「しら井」は、その入り口にある信号の前の、お土産屋とお食事何処。





ひがし茶屋街
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文政三年(1820)に加賀藩がこの近辺に点在していたお茶屋を集めて町割りしたものだそうです。
金沢では最も情緒のある町並みで、国の重要伝統的建造物保存地区である。



金沢ひがし廓  「志摩」       国重要文化財
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間口は狭く、一部屋、一部屋も思いのほか狭かったが、大切に保存されてきた建物から感じるぬくもりがあった。




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お茶屋の中庭にある灯篭。
「志摩」は、典型的なひがしのお茶屋の造りを、江戸時代、そのままに残している。
お茶屋は二階が客間であり、押入れや物入れを造らずあくまでも遊興を主体とした粋な作りとなっている。
ここでの遊びといっても、琴、三弦、舞、謡曲、茶の湯から和歌、俳諧に及ぶものであり、客、芸鼓ともに巾広く高い教養と技能が要求された。





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楽しい宴で活躍したとっくりなどが・・・。  食器倉庫「石室」の中から・・・。





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あまり見かけなくなった、囲炉裏。

ひがし茶屋街はここで、おしまいです。





武家屋敷跡     「野村家」
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前田利家の直臣として従った野村伝兵衛信貞家は、家督十一代にわたって、明治四年の廃藩に至るまでの由緒ぶかい家柄。




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落ち着きのある、中庭。
この日は、中庭の木の雪吊り作業を行っていた。




活気のある、近江町市場
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金沢は、どこかしらゆったりとしていながら、活気もあり、訪れる人を気持ちよく受け入れてくれる町だな~と感じました。
駅のまわりには、多くのホテルが立ち並ぶ。観光客ばかりではなく、学会などが数多く開かれる場所だけに、宿泊施設が充実していて、美味しいお店も点在している。

今回は、時間の合い間の観光だったので、写真も少なく、何となくおとなしい旅になりましたが、落ち着いて、ゆっくり出来て良かったと思います。
まだ見たいところがあり心残りですので、またチャンスがあれば訪れたと思います。



写真を上手く撮ることが出来ず、いい場面をお伝えすることが出来ませんでした。
ご一緒にお付き合いくださりありがとうございました。
by mintogreen | 2006-11-27 01:03 |

金沢は素敵!  (その1)


羽田から、小松空港に向かう途中
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おそらく、山梨県の上空だと思います。

「うわ、なんで画像がでてくるの?」^^

てへ、カメラを置いて行くはずが、いつの間にか手がにゅっとのび知らぬ間にバックの中に・・・。
変だな~、置いていくはずだったのにな~。

という訳で、やっぱりカメラを置いてきぼりに出来ませんでした。






ここは、八ヶ岳ではなかろうか?
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とても素敵なCAの方に、「ここは、八ヶ岳でしょうか?」と聞きましたら、あちらこちらの機内の窓から確認してくださって
「そうだと思います。少しお待ちくださいね。」 と輝く笑顔で答えてくださいました。
程なくすると、その方がいらして 「どうですか、素敵な写真とれましたか?」と声をかけてくださいました。
私は、嬉しさあまって画像をお見せしました。
すると 「私も、初めて見てみました。私達は、なかなか見る機会がなくて。素敵ですね~!」
と、とても喜んでくださいました。

うわ~、素敵なCAだな~。
こんな素敵なCAがいらしゃるから、多くの方が憧れるんだな~と思ってしまいました。
カメラ持ってきて正解!^^




金沢と言えば、やはり兼六園でしょう。
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入り口から、程なくするとこの橋に辿りつけます。
雨上がりの苔むした橋は、なおいっそうひんやりと冷たく、歴史の深さを感じました。




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夕顔亭
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国内で最も古い建物で、1774(安永3)年に立てられた茶室。






なだらかな坂の途中、やさしい色合いの紅葉に出会いました。
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唐崎松
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兼六園の中で最も枝ぶりが見事な松。 実生から育てた黒松。
このあたりの雪は、雨が多い地方なので水分を多く含む雪が降る為、11月1日に雪吊り作業を始める。




辰巳用水
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金沢城の堀の水や防水用水として、ここから11km先の川の上流から引かれてる水を利用している。





見上げると、美しい葉が空をおおっていました。
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兼六園の写真は、これでおしまいです。
では、また続きは後日。

最近、慌ただしく過ごしておりますので、なかなかPCに向かう時間のやりくりが難しくなっています。
少しずつ更新してまいりますので、これまで同様宜しくおねがいします。^^
by mintogreen | 2006-11-24 22:53 |

ただいま帰ってまいりました~。




一週間のご無沙汰でした。
今日の、最終便で帰ってまいりました。

13日に羽田から乗り継ぎで小松空港へ、そこからバスで金沢まで。
金沢には5泊、それから神奈川に2泊の旅となりました。

加賀百万石の城下町というだけあり、伝統文化、産業の町、としての香りがぷんぷん。
道行く人々も、どこかしら高貴な感じが・・・な~んて、お話をしてみると親切で人なつっこい感じの方ばかり。
北陸なまりがなんともかわいらしくて、「もっといっぱいしゃべって~」って言いたくなるくらい。^^

なんといっても、日本海の新鮮な魚介類がたくさん並んだ市場は、活気に満ち溢れウキウキわくわく。
カニももちろん、たっくさん並んでいました。
お店で注文して、ちょっとだけ頂きました。
もうちょっと寒くなると、身が詰まった美味しいカニが出回るそう。

今回金沢には、所用で訪れたのですが時間が許す限り少しずつ観光もしました。

その中でも是非行って見たかった場所が、八丈島への流人第一号、宇喜田秀家ゆかりの地
宇喜田秀家夫人豪姫の菩提寺「大蓮寺」。
そこには、大木の間に秀家の八丈島墳墓、豪姫の野田山墳墓をそれぞれ摸した記念碑として
二つの墓地がひっそりと並んで建っていた。

(現在、秀家の墓地は八丈島稲葉墓地、豪姫の墓地は金沢市野田山墓地である。)

豪姫は、加賀藩初代藩主前田利家公と正室お松の方の四女として生まれた。
生後間もなく戦国武将、豊臣秀吉と正室寧々の幼女となる。
秀吉の厚い信頼を得ていた秀家はやがて豪姫と結ばれ、二男二女をもうける。
 秀家は、慶長五年(1600年)天下分け目の合戦「関が原」で豊臣家の恩義に報いるため西陣に加わるが
家康率いる東軍に敗れ、慶長十一年二人の男子、秀高、秀継と共に八丈島へ流刑となる。
 豪姫は、関が原の合戦後、二人の娘、節、時を伴い、兄利長を頼って金沢に移り住み余生を送った。
遠い八丈島に住む秀家と息子二人の事を思いながら、どのような気持で暮らした事だろう。
 豪姫は、秀家と息子二人にとうとう会えぬまま、寛永十一年(1634年)金沢城鶴の丸で数奇な運命を閉じる。

このような歴史を私達は学校や、ドラマの中、あらゆる文献から少しだけ頭に入れてはいた。
しかし、こうして実際にゆかりの地を踏むと、遠い昔の戦国の時代の人々の悲しみ、苦しみ
人間として生まれ持った気高さ、気品、日本人としての律儀さ、我慢強さ、おおらかさ
美しいもの、より高いものを求める探究心、言葉では言い尽くせないものが甦ってくるような感じがした。
そして、人と人が戦うことの残酷さ、馬鹿らしさ、どれ程悲しい人々を生み出してきた事だろうという事を
感じた。

今、「美しい国」というような言葉で日本を変えようとしている。
しかし、言葉だけでは無い、見せ掛けだけでは無い、本当に大切なものは何か
日本人として胸を張れる国にするにはどうしたらよいのか、一人一人が意識していかなければならない
時代がきていると思う。
日本の素晴らしいところを再評価し、日本の出来る事を再確認する・・・。

と、ととと、また、話がぶっ飛んじゃったよ~!^^
話がまとまってない・・・、すみません。

そう、この旅で、日本のこと考えちゃったって事は確かです。
結局、こういう事を考えてしまうんですよね。
日本を見直そう!と思ってしまうんですよ。

長くなりましたので、今日はこの辺で終わります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

では、また。
by mintogreen | 2006-11-20 23:05 |

うっかり、載せそびれた花たち



夏の終わりに近所でみつけました。
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この香りには メロメロ。
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クフエア・タイニーマイス   (自宅にて)
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おもしろい顔ね~。^^
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まだ、細々と咲いてます。





名前がわからないんです。  茎から花をいれて、10cm位の長さです。  (のんぶらりにて)
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肉眼ではここまで繊細な色合いを確認できませんでした。
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花が終わると、赤い実をつけます。
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孔雀サボテン   (のんぶらりにて)
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こんなにやさしい色の孔雀サボテン 初めてみました。
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明日から1週間、ちょっくら、金沢まで行ってきます。
観光旅行ではありませんので、カメラは持参しないつもりです。

1週間の間、皆様のブログにもお邪魔出来きず残念ですが、帰ってきましたら、さっそく覗わせていただきま~す。^^

行ってきま~す!^^
by mintogreen | 2006-11-12 22:05 | 花とグリーン

すっかり肌寒くなりましたね





雨上がりに みつけました
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ツルハナナスの葉っぱも
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小枝にも
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朝の光が さしています






サルビアレウカンサ
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近づいてみましょう
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ふわふわ産毛に包まれてます
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アザレアのつぼみも雨に濡れました
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アザレア、秋が来たら咲き出しました
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by mintogreen | 2006-11-06 20:09 | 花とグリーン

今日は運動会でした




今日は、末吉小学校の地域ぐるみの運動会でした。
赤ちゃんから、96歳のおじちゃん、おばあちゃんまで、末吉住民のほとんが参加する
一大イベント。

小学生各種目には熱のこもった応援を送ります。
保育園児童の踊りに大人たちは幸せいっぱい、癒されます。
地域の中学生、高校生は裏方の仕事で高学年の子供達と先生と共に飛び回ります。

地域住民は全員参加型、種目はバラエティに富んでます。
みんなで大きな声で応援します。
げらげら~    わーわー   それそれ~~!

この場所で、久しぶりに顔を合わせる人もいたりすると話に花が咲きます。
みんなみんな嬉しくて笑顔になります。

今回、私達は地区長になっているので、地区ごとに一緒に食べるお昼のお弁当の注文や
お茶、お酒の用意をします。
みんなにお弁当が行き届いた事を確認したり、子供達や父兄の方には次の種目前までに
食事を終えてもらうよう配慮したりします。

島外からこの運動会の為に来てくださった方々にも、各地区で割り振ってお弁当を注文します。
久しぶりの島を楽しんで頂くために、美味しい刺身、島酒をふるまいます。



地区対抗リレー
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やはりリレーは盛り上がりますね~。





カメラマンも大勢います。
おや・・・?  見えますか?
右の方に、楽しい応援団の頭が???
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さあ、み~んな揃って一緒にお昼を食べましょね~。^^
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by mintogreen | 2006-11-03 23:57 | 八丈島の風景