緑色の島

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ミニバラたち

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ピンクのバラに続いて、ようやくひらきかけた黄色いミニバラ。

枝に一つだけ・・・、
それでも、嬉しい。


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ピンクちゃん、次々と咲きだしたよ。
明日はどんな、表情をみせてくれるの?

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もっと寒さが厳しくなったら、あったかいマルチングをしてあげるから、がんばって。
そしたら、ゆっくりやすんでね。
# by mintogreen | 2005-12-28 23:10 | 花とグリーン

冬の嵐が過ぎて

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       ユリオプスデージー

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       イソギク

八丈で一番最後のお祭り(12月25日)も終わり、冬の陽だまりの中で風を受けながら明るく照らすように咲いてくれる花達。

お正月を迎える前にすべてを清め、新たなる新年に向けて威勢よく神輿が練り歩く。
昔ながらのお祭りは穏やかな暖かい日差しのもとで厳かに賑やかに執り行われた。
小さい子どもから、お年寄りまで、自分に出来る形で参加する。

神輿の櫓の上には、その年の12歳位の男の子を落ちないようにさらしでくくりつけ、元気のいい男衆が担ぎながら次々と各地区をまわる。
最近は、きりりとねじりはちまきを締めたいなせな女達も参加するようになった。
やはり、女が入ると華やかでいい。
この日の男たちは、本来の男の姿を現し眩しいほどの魅力を放ち青空の下で輝く。
酔いつぶれる、情けないヤツもちらっつと見えるが、そんなヤツはほっとけ~!

終わった後は、温泉で汗を流し一杯のご馳走をいただく。
途中、あちこちの家でお酒を振舞われる為、その頃はもうバテバテで家路に急ぐ。
昔の人はお酒も体力も、もっとあったらしい。

こうして、一年が終わる。
来年も健康で過ごせますように。

という訳で、私はお祭りが終わって安心し、映画を観にいった。

奥田 瑛二監督作品  「るにん
原案「るにんせん」(團 紀彦著 親風舎)

松坂 慶子主演   西島 千博   根津 甚八   奥田 瑛二   他

   命を賭けた、真実の愛 をサブタイトルに絶海の孤島、流刑の地、八丈島。
   不可能といわれた島抜けに、愛を賭けて男は挑む・・・。

遠い島に流された受刑人の悲しみ、寂しさ、島人たちとのふれあい。
現実ではありえない、抜け人に対する刑、飢饉の厳しさ。
先人たちの過酷な島暮らし。
ここから、島で暮らす強さを知る。

八丈ロケによる、自然の厳しさを盛り込んだ、私たちの知らない歴史の一端を垣間みることができる。

松坂 慶子 素敵だ~!
あとは見てのお楽しみ。
# by mintogreen | 2005-12-26 11:19 | 八丈島の風景

各地に大雪

昨日仕事帰りに雪が降り、恐々と家路に急いだ。
普通でない、この時期の雪に戸惑いながらも、少し喜んでる自分がいた。
明日の朝はきっと積もると思った。
予想ははずれ、まあまあの天気に恵まれた。

朝のニュースを見て愕然とした。
熊本県、88年振りの大雪。
東北の方のニュースはここ最近、雪の映像を映し出していた。
しかし、熊本県だよ。
確かに、阿蘇山周辺は寒さは厳しいらしく、積雪もあるとは聞いていたが、市街地までも雪景色になっている映像を見せられ、ただ事ではない事を感じた。

私は、昨日ひそかに雪を喜んだ自分を悔いた。
東北の方たちの雪との戦い。
毎日、雪を退かさなければ外には出て行く事は出来ない。
その労力たるや、南の島に住む者には想像もつかない位、大変な作業とお察しする。
私の山形のいとこも無理の出来ない体で、毎日作業を繰り返し、出かけていると聞いた。
そして、交通網のまひ。
野菜の収穫にも響いてきている。
様々なところへ、多大な影響がでている。

暖かい地方には、その地方なりの自然現象である災害に見舞われる。
黒潮などの影響を受け、台風の通り道となっている。
今年は珍しい位に進路がそれ、大した影響は無かった。
それでも、観葉植物や農作物などを作り育て生計を立てている住民、ダイビング等に携わる職業の住民、漁師、観光業、その他、船、飛行機などで物資を本土から運ぶため、陸上輸送出来ない不便さを強いられ、その影響はもろに受ける。
しかし、幸いな事にどんなに凄い台風が来ても、悲しい犠牲者となる方はいない。
ですから、雪という自然の猛威がどれ程のものかは、悲しいニュースが明らかにしている。

避けられない、除雪。
自宅の部分だけは、自らの手で行わなければいけない。
これを、なんとか、上手く処理する手立てはないものだろうか。
若者がいない高齢者の方は、特に危ない。
これを、町単位でチェックして手伝うとか、ある程度の若い方でも単独では危険なので、お隣同士で・・・というのは、甘いのかな~。
それこそ、急いで雪おろしをしてしまわないと、間に合わないだろうし。
ふ~、気がもめる。
考えても、なんにも役だたない。

なんとかなりませんか? 
# by mintogreen | 2005-12-24 01:37 | おしゃべりコーナー

低気圧通過

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      ハワイのダイヤモンドヘッドのわけありません・・・よね^^


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      仕事に行く前、汐まみれで パチリ!
      その後、職場で愛車にホースで水をシュバーッとかけまくった。
      (意味無い事をした。すぐにまた潮を浴びた。)  泣くよ~!

今日の八丈島は、とても強い低気圧が通過した為、凄い風、波に見舞われた。

台風とは、又、違うその波は溶岩をも削る勢いで、リズムも刻まず遠くから砕け散りながら押し寄せていた。 
海底で、とてつもなく大きい生き物が暴れまくっているかのように、波はしぶきとなり、あたり一面に吹き上げられ潮を降らせていた。

自然の猛威は、私たちを太平洋のど真ん中にいるという事をおもいしらせてくれる。
手も足もでない此のものたちが過ぎ去ってゆくのを、ひたすら待つ。

異常気象・・・。
それを、島民は感じている。
この時期、いままでも、確かに風が吹いていた。しかし、このような風ではなかった。
台風に近い風。

これも、地球に住む者が受けなければいけない罰ならば、それは仕方のないことだ。

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            仕事帰り、運転席から吹き付ける雪を パチリ!
            (なんだか、解んないよ~! ごめん。)

今日は、趣味仲間のクリスマス会だったが、この雪の為、家に帰れなくなったら大変なので泣く泣くお断りして、記念に夜の雪を写しておいた。^^
                      残念だ!
# by mintogreen | 2005-12-22 23:15 | 八丈島の風景

つぼみがひらきそう

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秋のバラは、春よりも色があざやかになる。

家には、昔からのつるバラと可愛く咲いてくれるミニバラが多い。
それはなぜか・・・?
育てやすいから。^^

あの、薔薇は、私には育てられない。
どうも、私的ではないような、どう説明したらよいのか。
挑戦したいけど、やっぱり、違うな・・と。

知人に薔薇の専門家がいる。
その方は、種類はもちろん、性質、色の微妙な差までも知り尽くしていて、どう接してあげたらよいかを知っている。
だから私は彼女に薔薇は任せている。
彼女のところで咲けば、幸せだろう。

彼女の所へ薔薇を見に行くのを楽しみにしていた。
ところが、最近、花と遠ざかっていると風の便りに聞いた・・・。
がっかりだ。
あんなに楽しんでいたガーデニング。
理由はある。
また、彼女が薔薇に接する姿を待つことにする。

今日、玄関の小さな鉢の中で、小さなバラがまたひとつ咲こうとしている。
# by mintogreen | 2005-12-21 20:40 | 花とグリーン