緑色の島

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ひっそりと咲く側で・・・

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庭の片隅の日陰で咲いている さざんか (5cm位の、小さくてかわいい、さざんか)


今日は仕事が休みだったので、家の掃除をわ~と済ませ、お昼ご飯「の後は、もう庭仕事。
みぞれが時々降ってくる。
でも、動いているから体はぽっかぽか。
ヤッケの上下に身を包んでいるから、へっちゃら。

やることが、あるある。
あっちの木、こっちの葉っぱ、切らなきゃ、それそれ~。
わ~、落ち葉がこんな所にいっぱい溜まってる。
掻き出せ、掻き出せ。

あ~・・・、もう、こんなに新芽が・・・顔をだして。
あっちにも・・・、こっちにも・・・。

早春、咲くための、準備が始まっている。

誰が教えたの?
土の中で、出番を待っていたんだね。
# by mintogreen | 2005-12-19 22:22 | 花とグリーン

昨日は燃えたぜ、フォー!

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燃えたと言うわりに画像がおとなしいのは、今から、フラメンコがはじまるぞ!っていう場面。
私は、さっそく、カメラを構えた。(動く被写体、むずかしかったよ~。)

昨夜のダンスイベントは仕事帰りということもあり、前日楽しみにしてたわりに着替えをするまで気乗りしなかった。多分、寒波が日本を襲いかなり冷え込んだせいだと思う。
ところがどっこい、やっぱりね~。 着替えが終わった途端、モード・チェ~ンジ!
不思議だよね~、途端、お遊びモードになっちゃうんだもん。
一応、遊びの為に生きるmintoさんなのだから

今回も、八丈太鼓、バンド、フラメンコダンサーとのコラボレーション。
どうぞ、フラメンコが見れますようにと祈りながら会場に向かった。
私は、仕事のあとに駆けつけたので、もう一組のスカイ・ピースによる演奏を聞き逃した。残念!

私が中に入った時には熱気ムンムン、みんなの気分は最高潮に達していた。
すぐ、おどりの輪のなかに入りウォーミングアップ。

程なくすると、太鼓の音。
わァ、はじまるぞ。
前回とは少し違うと感じがしたのでフラメンコ嬢の側まで近づくと、フラメンコを踊るスペースが、ちと広いぞ。  やった~!
見てお判りだろうが、この美しいお方、島のおなごたちにフラメンコをお教えしている先生。

前回、このバンドとのコラボが大変好評で、みんなの熱望を受け、彼女の場面を増やしてくれたのだろう。  何と、ありがたいことよ。
自分が踊るどころか、彼女の踊りをずっと見ていたい、と思ったのは私だけでは無かったはず。

世界中の人にお見せしたい!
まさに、アジアンビューティーとは、彼女の為にある言葉。
美貌はもちろん、スタイル、性格、センスの良さ、日本女性の奥ゆかしさ、知性、かわいさ、もう、あげればきりがないわ。

今日は、この方を紹介する事が出来、ラッキー!

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写真の腕が悪い!  本物はもっと、美しい。
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見よ、鍛えられた脚線美、後姿。
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どうよ、参った?
他に、プロカメラマン数人でカシャカシャ写しまくってました。(林さ~んUPした~?)
いい画像はそちらで・・・。っ言ってもリンクの仕方解らないし・・・(泣)

mintoさんの美しさには負けるだろうって?
そ、それは当然でしょう・・・(汗)
あまりの美しさで、みんながショック死するといけないので、mintoのはUPはできません。
この日は、ねずみの格好に変身して行ったんです。(マナーですから。オホホ・・。)

すっかり、彼女に魅了された人々は、次のビートの効いたサウンドにより、また踊り楽しみだしたのでした。

もっと激しい音楽かけてくれ~! うん、うん、こんな感じ!
次は、色っぽいヤツ~ん・・・。 そう、そう、それ、よ・・・。 うふん・・・。
DJは私たちの気持ちを読みとるかのように、次々と曲を変えていく。

まー、よく踊ったわ。 2時間、ノンストップ!
一枚ずつ、服を脱ぎながら。(何枚着てきたんだ? おばちゃんって私?)
汗、汗、汗の後の爽やかなことよ! 気分爽快!

太鼓も良かった~!
バンドも歌も良かった!
二次会誘われたけど、mintoさん仕事の鬼、明日も仕事の為、近場で美味しいクッパを食べてからお家に帰りましたとさ。  おわり。^^

(前回の記事を少し直さなければなりません。)

八丈太鼓が流人によってもたらされたような書き方になったしまいましたが、島太鼓はもともと島にあった文化です。

もともと、島の女が木に吊るして、向かい合わせで、踊りの音頭とりの為にたたいていたのが始まりだそうです。それは、静かに、軽やかに、それは味のある叩き方です。
それは、島の暮らし、恋しい人を想う、という歌にして受け継がれています。
叩き手は、母親のお腹の中に居る時から、その音を聞いて育っているので、自然とリズムをきざみ始めるそうです。

現在の叩き方は後のもので、流人による叩き方とされるものは、受け継がれていく過程で変化したものと思われます。
今では、原型を守る叩き方と両方の叩き方を楽しんでいますが、昔からの叩き方は、受け継ぐ人の人数も少なく、これを守ろうと熱意をもって定期的に練習を重ねている貴重な方々を応援していきたいものです。

島に住んでいながら、島の事をもっと知らなくてはならないと、最近強く思います。
この、ブログで勉強しながら、自分の為にだけでなく、少しでも多くの方に面白い島の歴史なども伝えていけたらいいなと思ってます。
拙い文章となりますが、宜しくお付き合いお願い申し上げます。
# by mintogreen | 2005-12-18 23:09 | 八丈島の風景

明日はお楽しみイベントだ~

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明日はいよいよクリスマスに向けてのイベント第一弾
クラブイベントだ。

八丈には、世界に誇れる、生きた財産がある。

沖縄同様、本土から遠く離れた島という位置関係により独自の文化が生まれ、今に伝承されている島太鼓と黄八丈という織物がある。

それは、そこで生まれたというより、流人によって持ち込まれた技術、芸術といえよう。
そして、ここに受け継がれ根付いた文化が息づいている。

遠いこの島に流され遠くの家族、恋人を想い、それを打ち消すかのようにバチに自らの思いを込め太鼓を打つ。

黄八丈という、美しい絹織物は、幕府に年貢として納めていた。
それを織る女は、手を守る為に畑仕事はしないと聞く。

流れついた人の中には、極悪犯、政治犯、冤罪と様々だったと聞く。
辛い刑を与えられ、島民に自分が持ち得る技術を伝えていったのだろう。

ご赦免になるまでの間には、どのようなドラマが生まれたことだろう。
心やさしく手を差し伸べる島民もいれば、冷たい仕打ちをした者もいたという。

その長い歴史の流れの中で、島という気候風土に合う文化が次の世代に脈々と継承されている。

通信網が張り巡らされている現代。
今の八丈は都会とは変わらない情報が流れ込む。
しかし、住む人はマイペースだ。

明日は、太鼓とバンドのセッションによる、ダンス、ダンス、ダンス!だ
東京からは、バリバリのDJまでかけつけて盛り上げてくれる
島民は、音楽が好きだ。そして自分を表現する事が楽しくてしょうがない。
それは、動もあれば、静もある。
大昔のディスコサウンドあり、、今のクラブ音楽あり。
レゲーにHipHop、時にはバラード。
どんな音楽にも乗ってしまう。
気分はサーフィン、ジャマイカ、アメリカ。
どんな人種にもなっちゃう勢い。
自分の思いを音楽に込め、楽しく踊る。太鼓を叩く。楽器を奏でる。ちょっとタイム。
自分に一番あってるやり方で・・・人間の一番単純な表現方法だ。
そして、飲む、飲む、飲む、。

踊った後は、爽やかな気分で、二次会、三次会。
私はあのラーメン屋で、美味しいラーメンでもすすって帰るとするか。
これがまた、うまいんだ。
    イベント!  フォー!!
# by mintogreen | 2005-12-17 00:29 | 八丈島の風景

ありがとう

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              マーガレットアイビー


夏の終わりから、つわぶきが咲き始めるまで庭を彩ってくれた、マーガレットアイビー。

ここに初めて来た時は、あんなに小さかったのに、今では屋根まで上る勢いで成長して
一面に咲いたその姿は、まるで灯りをつけたように明るく照らしてくれた。

そこに居るだけで周りを明るくしてしまう、そんな人になりたい。
いつも笑顔を忘れずに、人に寄り添う気持ちを心がけ、胸いっぱいの愛をさらさら振りまいて歩いていきたい。

そうなれるように、今日も花に聞いてみる。
# by mintogreen | 2005-12-15 23:56 | 八丈島の風景

寒くないの?

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12月だというのに、寒そうに風に吹かれて咲くすみれ、発見。

おいおい、まだ、早いんじゃないか?
そんなに急いで咲いたら、春が来る頃、逢えないよ。
もっと、ゆっくり休んで、また、咲いておくれ。

今日の出会いは、忘れておくからさ。
また、きっとここで逢おうね。

ぽかぽかの日差しをあびる君がここにいたら
僕はそっと、くちずけするよ。

だから、今日はさよならするよ。
# by mintogreen | 2005-12-14 20:36 | 八丈島の風景